ROBOT COMMUNICATIONS INC. 新社長就任のお知らせ
株式会社ロボット(本社:東京都恵比寿 英語表記 ROBOT COMMUNUCATIONS INC. 以下ROBOT)は、2025年4月1日付で、福崎隆之が代表取締役社長兼社長執行役員に就任したことをお知らせいたします。
なお、前代表取締役社長 兼 社長執行役員の長瀬俊二郎は、ROBOTのホールディングカンパニーであるIMAGICA GROUPの代表取締役社長としてグループ全体のビジネスの発展に尽力してまいります。
新社長の福崎隆之は、早稲田大学理工学部を卒業後、ROBOTに入社。企画開発部門にてショートフィルムやゲームの企画・制作を担当し、その後広告コミュニケーション部門にてクリエイティブディレクターとして活躍。クライアント企業の広告プランニングやコミュニケーション戦略の立案に携わりました。2022年より経営企画を担当し、ビジネス成長の基盤を築いてまいりました。
1986年に広告企画会社としてスタートしたROBOTは、広告のみならず、劇場映画、アニメーション、デジタルコンテンツ、キャラクター開発など、多岐にわたる領域へと事業を拡大。近年ではXRを活用した体験型コンテンツにも積極的に取り組んでおります。
今後も新社長のもと、持続的な成長を目指し、多角的な取り組みを一層推進してまいります。
■ROBOTについて
ROBOTは、大型ハイエンド映像の企画・制作を中心に、クリエイティブとテクノロジーを融合した新たなコンテンツ体験を提供するコンテンツメーカーです。世界初の12Kワイドライブビューイングの実現をはじめ、8K・4K・360度カメラを駆使した最先端の撮影技術による企画演出を手掛けています。また、インタラクティブコンテンツ展示、AR(拡張現実)、空間移動型VR(仮想現実)など、テクノロジーを活用した革新的なプロジェクトで業界をリードしています。
劇場映画映画:『ゴジラ-1.0』『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』、配信作品: Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』、短編アニメーション『つみきのいえ』(米アカデミー賞短編アニメーション賞受賞)などをはじめとする、多ジャンルにわたる作品を手掛け、映画・ドラマ、企業コミュニケーション、アニメーション、インタラクティブコンテンツ分野で国内外から高い評価を受けています。