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EXHIBITION MEDIA 福島民報社 おくる福島民報

福島民報社が、県外などで暮らす県民に古里の状況を伝えるために発行した2018年8月21日付特別紙面「おくる福島民報」のスペシャルムービーを作成しました。


2011年の東日本大震災から7年。福島では、未だに33,404人の県民が県外へ避難したまま(復興庁 全国の避難者等の数調査 2018年8月)帰れない状況が続いています


福島県民の日(8/21)。


福島民報は、県外にいる県民宛に故郷の情報を届けることができる「おくる福島民報」を実施しました。福島を見つめ続けてきた地元紙だからこそ伝えられる今の福島の情報が詰まった新聞を、購読者の手から手紙として送ることができる企画です。紙面を折りたたんで、本紙を包めば手紙の形に早変わり。手書きのメッセージも添えて、ポストに投函できる仕組みです。


進学や就職、あるいは震災後の思わぬ事情で、この日を福島で過ごせない県民たちが、紙面を通じて里帰りできる新聞となりました。新聞配布のイベントも実施し、全国各地に届けられました。



  • Epica Awards2018 Media Innovation – Traditional Media部門 ブロンズ (2018年11月)

  • 第57回 JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール 新聞部門 入賞 (2019年 1月)

  • 第22回アジア太平洋広告祭 BRAND EXPERIENCE & ENGAGEMENT LOTUS部門 シルバー (2019年 3月)

  • 第6回 広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞(JAAA若手大賞)優秀賞 (2019年 3月)

  • 第72回 広告電通賞 総合賞 (2019年 6月)

  • Cannes Lions 2019 Direct Lions部門 ブロンズ (2019年 6月)

  • Spikes Asia 2019 Brand Experience & Activation 部門 ゴールド (2019年9月)

  • 2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS フィルム部門 Bカテゴリー ACCゴールド (2019年10月)